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うさぼうの人生ダッシュボード化計画

仕事や家族との生活、読書や体験から考えたことを書き綴り、人生をゲームのように楽しむヒントを発信中

たすくまを使おう 節目タスクをトリガーに習慣化する

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タスクをまとめるのに私は節目になるタスクを使っています。寝室から出てきたり、家を出たり、外から帰ってきたりとコンテキストが変わるタイミングは、やり忘れが少ない気がしています。

  • 起床
  • 起床後
  • 外出準備
  • 移動(自宅→会社)
  • 帰宅後
  • 就寝準備
  • 就寝

コンテキスト

コンテキストとは道具、場所、人、モチベーションなど、その行動に必要な状況や条件を表したものです。Nozbeは、タスクをプロジェクトとカレンダーとコンテキストのそれぞれでフィルタして眺めることができました。こういうタスク管理アプリが欲しかった。当時心躍ったのを覚えています。
  • 場所:自宅、会社、電車、どこでも

  • 道具:MaciPhoneEvernote

  • 分類:買い物、アイデア、だれかに会う

  • 調子:モチベーション高、モチベーション低

  • 依頼:だれかに依頼

できるポケット [公式ガイド] Nozbe ノズビー クリエイティブ仕事術

 

しかしながら意外と運用が難しいのがこのコンテキストでした。私も上記を参考に試していましたが、ダブったり、単独では使えなかったりと、徐々に煩雑に感じるようになりました。

最重要コンテキストは時間帯

大橋さん、佐々木さんはコンテキストの中で特に重要なものは時間帯だと言います。時間帯はモレもダブりもないですし、確か磁場と表現されていたように、モチベーションや集中力がこの時間帯に依存する要素は強いです。

 

タスクシュートではこれをセクションと呼び、コンテキストに相当するModeと独立した項目として保持しています。

 

セクションの区切り方は設定次第です。大橋さんは食事時間を軸に大きく分けて、それ以外の午前や午後を適度な量に区切られていたと記憶しています。

 

一方でjMatsuzakiさんは0時から24時を2時間おきに区切っていると聞きました。そのほうがシンプルでわかりやすいとのことです。

 

私は前者です。TaskChuteの初期値に合わせていたらいつのまにか馴染んでいました。
 

終わりに

本エントリのアイキャッチはNozbeの画面です。コンテキストを見てみようと久々に立ち上げたら、なんとカテゴリーという項目名に変わっていました。日本で分かりにくいからかと思えば英語項目もCategoryになっていました。

 

やっぱりNozbeの中でもコンテキストは運用が難しいという結論になり、でも使ってる人がいるとまずいので物理的に項目は削除できず、ラベルだけ変更した。というのは穿った見方でしょうか。

 

そのうちSectionができたりするといよいよもってタスクシュートの海外進出のタイミングかもしれませんね。

 

ゲーミフィケーション研究家usaboより

 

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