うさぼうの人生ダッシュボード化計画

仕事や家族との生活、読書や体験から考えたことを書き綴り、人生をゲームのように楽しむヒントを発信中

新しいツールを使い始める時に気をつけたい、やめるツールの取り扱い

新しいツールを使い始める時に気をつけていること

タスク管理やライフハックで新しいツールを使い始める時に気をつけていることがあります。
それは古いツールや習慣を捨てる決断と後片付けです。
新しいものを取り入れる理由や比較はよく目にします。
しかしながら古いツールや習慣の何をやめるのかまで触れていることは多くありません。
また複数ツールを使い分けていることもあるので、単に1対1のデータ移行だけ考えても足りなかったりします。
中途半端に並行運用すると、データも散らばり、手順が煩雑になりデータの信頼度が下がってしまいます。
なので、始めると決める時には、切り替えた理由とやめるツールevernoteなどに明記することにしています。
これは少し経ってから新しいツールの効果を評価するのにも役立ちますし、期待と異なった場合に立ち戻る道標にもなります。
導入前後の状態は、ツールの機能比較ほどシンプルではないので、細かく記録を残しておくことが役に立っています。

私が始めたり始めなかったりしているもの

モブログ

昨日のエントリにも書いた通り、モブログを始めようとしています。全くスマホで書かないかというとそんなことはありませんでしたが、これまでなかなか定着しませんでした。
でもブログ自体を思考と表現の大事な手段にしたいと考えている以上、モバイル化はいつかやりたいことリストの常連でした。
だからこの流れに乗らない手はないと感じたので始めることを決意しました。

マスタータスクリスト

一方で、todoistの導入を見送りました。
iPhoneにtodoistをインストールし、アカウントまでとったものの、ここから使い込むまでの労力を考えて見送りを決めました。
マスタータスクリストやプロジェクト管理のツールとして適してそうな感覚はありつつも、既存のツールの片付けと新しいツールへの移行の手間がハードルになりました。
モブログ環境が整い、もう少しピラミッド型タスク管理システムが安定してきたら導入を再検討する予定です。

終わりに

やるやらないを決めることと、その理由を明文化しておくことの重要性について書きました。
どんなにいいツールも、取り組み方と、取り入れるかわりに廃止するツールの片付け方で効果が損なわれて、せっかくの快適さを得られないのは残念です。
ぜひ新しいツールを使い始める時には、やめるツールの扱いについてま考えてみることをお勧めします。


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