うさぼうの人生ダッシュボード化計画

仕事や家族との生活、読書や体験から考えたことを書き綴り、人生をゲームのように楽しむヒントを発信中

レビューで真北を選択し続ける Class j vol.6レポート

うさぼう(@usabo_tweet)です。
今日はClass jに参加してきました。1月から毎月開催されてきたこの講座も一段落。前回までの振り返りは昨日のエントリに書いたので、純粋に今日の感想を中心に書きます。

今日のClass j vol.6マンダラート

今日のレポートはマンダラートで構成しました。最近は何かを考えるにはもっぱらマンダラートです。5W(What, Where, When, Why, Who)のWhyをNextに変えて、四隅にはよかったことを書き出しました。

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マンダラートの使い方は試行錯誤中ですが、思いついたことも網羅できていますし、構造化もできているので、書きたいことの骨組みとしてはこれで十分です。

それでは一つ一つの枡目を補足します。

現在中心の新しい絵がよかった

j氏がおもむろにパラダイムシフトの話を始めたときに思いついたのは以下の記事です。知ってるよ、とは言わないものの、現在に重きを置いた絵を予想しながら話を聞いていました。jmatsuzaki.com
すると、想像を超える絵が!現在が過去も未来も方眼しておりさらに四方八方に矢印がのびています。

相変わらず期待を超える展開に思わず笑ってしまいましたが、過去だって未来だって現在の視点から見たものであること、またどちらに向かうかを決めるのは現在である。過去にも未来にも縛られないもしくは意図してつなげることもできる。

決して我慢の現在にはならずに、ミッションステートメントというコンパスを頼りに真北を選択していく。これがレビューの醍醐味だというコンセプトをしっかり根付かせてくれました。

佐々木さんのコメントが多くてよかった

このシリーズはjさんと佐々木正悟さんの2人が講師ですが特に前半はドリーマーjさんの解説が多くて、違う切り口で合いの手を入れるような印象がありました。後半は佐々木さん流のやり方も多く聞けるようになり、今回は一番聞けたように思います。佐々木さんの手法は数々の書籍で学ばせて頂いていますが、そんな佐々木さんの現在の関心事項やどう取り組んでいるかを聞くことができて大変参考になりました。

瞬時レビューの具体的なやり方が聞けてよかった

いいとはわかっていてもなかなか実行できていなかった瞬時レビュー。コメントに何書けばいいんだろうとか、瞬時といったってどのくらいの時間をかけるんだろうとか、些細な悩みが解消できました。習慣レベルの軌道修正には瞬時が一番いい、という言葉はしっかり刻み込まれました。

プライズのプレゼントがうれしかった

6回シリーズで5回以上参加した人にまさかのサプライズプレゼントがありました。jMatsuzaki直筆メッセージ入りです。もうBurningし続けざるを得ません!

今後の展開

どうやらClass jは次テーマで継続開催されるようです。次回は8/23とのこと。テーマはEvernoteによるインプットアウトプット術。ピラミッド型タスク管理システムで夢に時間を使えるようになった私たちにもってこいのコースです。

終わりに

マンダラートの枠組みに沿うと、大して意味のなさそうな、いつもの原宿会議室、日曜の10-12時という枡目があります。

少しだけこれらについても考えてみます。場所については、都内在住であることのメリットを享受できてるなという実感と、一方で地方からの参加が刺激になることを考えました。逆に地方開催も面白そうですね。講師は地方に赴き、逆に都内からはスカイプで参加するなど。

日曜の10時-12時についても、それがどうしたという感じですが、平日・休日×午前・午後で考えた時に、参加もしやすくその後の1日も充実した気持ちで過ごすいい時間設定かもと感じました。

長くなりましたがお読み頂きありがとうございました。
うさぼう(@usabo_tweet)でした。

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