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うさぼうの人生ダッシュボード化計画

仕事や家族との生活、読書や体験から考えたことを書き綴り、人生をゲームのように楽しむヒントを発信中

時間⇒情熱⇒探究という進歩を底支えするツール

倉下さん(@rashita2)の「よそ行きの文章」という記事を読みながら、私が、寝ぐせたっぷりのパジャマ姿で片付けもしない部屋でまとまりのない思いつきの話を皆さんに聞いてもらっている光景が目に浮かびました。うさぼう(@usabo_tweet)です。

rashita.net

 

性懲りもなく話し始めて申し訳ありませんが、今日は通勤途中に「EVERNOTE「超」知的生産術」を読んでいました。昨日買って今日から読み始めましたが、きっと明日には読み終わるでしょう。

EVERNOTE「超」知的生産術

EVERNOTE「超」知的生産術

 

 

昨晩は、Blogger Next Doorの倉下さんを覗くネク!という動画を観ていました。目の離せない1時間で、寝る時間がそのまま1時間遅くなってしまいました。

tamkaism.com

 

これはそろそろ私も、あの"クラシタン"だと宣言していいでしょう。いや、宣言しないと隠れクラシタンになってしまう。踏み絵でバレてしまうのは本意ではないので先に宣言せざるをえません。

 

ふと、なぜこんなにのめりこんでいるのだろうと考えてみました。

 

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すると、大橋悦夫さん(@shigotano)が佐々木正悟さん(@nokiba)が、スピードハック研究会で説いていたルール(原則)、レール(方法論)、コントロール(精神論)という言葉を思い出しました。あれは昨年、2014年の話です。

 

1.原則を知ることで「なるほど、そういう仕組みになっていたのか!」と理解できますから、何となくできるような気になります。

2.方法論を知ることで「なるほど、こういう風にすればいいのか!」と合点がいくので、何となくできるような気になります。

3.精神論を知ることで「なるほど、最初はみんな苦労しているんだなぁ~」と共感し、激しく心を動かされるので自分でもできるような気になります。

 もうちょっと引用します。

いずれも、正解なのですが実際に「できる」ところまでたどり着けません。

この3つのパーツを同時にそろえる必要があるのです。
3つそろって初めて行動の扉が開かれるのです。

そのためには、この3つのパーツを1つにまとめる役割が必要になります。
それが、ツールです。

スピードハック研究会は別にタスクシュートの宣伝会ではないので、ここで言うツールとはTaskChute2に限定したものではありません。デイリー総決算などの日次レビュー的記録テンプレートからチェックリストなど今でも日々利用しているツール群です。

 

ここでは徹底的に時間との向き合い方を学びました。学ぶために、書籍を貪り読み、動画コンテンツを繰り返し聴き、各種ツールに記録しまくっていた日々が思い出されます。そして、週1回のメルマガで他の会員の質問や目指す姿、感想などを読み刺激を受けたものです。

 

なるほどルールとレールとコントロールをひとつにまとめるツールが重要だったのだなと合点がいきました。

 

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時は変わり、今年2015年前半の話をします。

 

このブログを読んで頂いている方は、年初から何回このキーワードについて書いたかわかりませんが、今年はとにかく33.6時間を夢に費やすことに没頭してきました。夢を諦めるな、情熱のマグマで7日間をBurningさせるのだ!と熱唱するあの愛すべきjMatsuzaki氏(@jmatsuzaki)を追いかけてきました。

 

ここでは、33.6時間キットという氏の6階層ピラミッド型タスク管理システムを実践するためのツールがありましたし、Class jという月次のセミナーで方法論を知り、その後のランチ会で精神論を知ることができました。

 

なるほど、時間が使えるようになって自らをBurningさせるのにも、ルールとレールとコントロールをひとつにまとめるツールが重要だったのだなと合点がいきました。

 

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ふと7月に決意したことを思い出しました。

 

WRM(Weekly R-Style Magazine)を購読しよう。

そして、倉下さん著書を読破しよう。

 

これはダッシュボードという題材により深く取り組むためのルールでありレールでありコントロールなのだと、またまた合点がいきました。ここにはハイブリッド型のインプットから知的生産アウトプットまでを支えるツールがあります。

 

10年毎日欠かさず知的生産を続ける倉下さんと、段差と枡目を研究し続ける魅力的な部活動もあります。こうした人達の横に、そっと近づいて群れの一員になったつもりで飛ぶことをウィークタイズと言ったりしながら日々の充実を実感する次第。

 

終わりに

タスクシュートもさることながら、大橋さんの「ルールとレールとコントロールをまとめるツールが大事だ」という言葉の重みを改めて痛感しています。そして、このやり方を学べたのがスピードハック研究会の効果だったのかと思うと、もうただごとじゃないですね。深い。

 

 

taskchute.net

最後にマンダラートで振り返ってみます。左上からぐるっと右回りに時系列に並んでいます。

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