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うさぼうの人生ダッシュボード化計画

仕事や家族との生活、読書や体験から考えたことを書き綴り、人生をゲームのように楽しむヒントを発信中

書評:ライト、ついてますか-問題発見の人間学

読書
ライト、ついてますか―問題発見の人間学

ライト、ついてますか―問題発見の人間学

 

うさぼう(@usabo_tweet)です。再読すると書評期間を過ぎそうなのでさわりだけ書いて投稿するシリーズ第2弾です。

 

質問1:購入の経緯は?

バイト先での紹介です。学生時代に知り合いのベンチャー企業でアルバイトさせてもらってた時に薦めてくれました。就職時にコンサル職種を志望する原点にもなった本です。

質問2:本の対象読者は?

問題解決、問題発見に興味のある方にお勧めします。問題解決に関わらない方なんていないと思いますが、誰かの問題をどう捉えてどう対応しようかと考えたい方に、役に立つ切り口や考え方が紹介されています。

 

序文を引用します。

問題 誰も序文なんか読まない。

解答 序文を第1章と呼んだらいい。

解答によって作り出された新問題 第1章はたいくつだ。

解答 第1章なんかやめて、第2章を第1章と呼んだらいい。

 

この文を読んで、なんか惹かれた方はぜひどうぞ。面倒くさいけどだいたい書かれている内容に想像がついた方もどうぞ。ピンとこない方も、まあ気にせず手に取ってみて下さい。

 

質問3:著者の考えはどのようなものか?

本著はドナルド・C・ゴースとジェラルド・M・ワインバーグの共著です。ドナルド・C・ゴースは日本語検索するとあまり情報が出てきませんが、エンジニアでありシステム工学の教授でもあるようです。ワインバーグはIT関連の方には有名な方ですね。Wikipediaでは『プログラミングの心理学』、『一般システム思考入門』が古典だと書かれてますが、『コンサルタントの秘密-技術アドバイスの人間学』とか、『ワインバーグのシステムxx法』シリーズが有名な気がします(後者は未読ですが)。

 

当たり前のことではありますが、問題とは、望まれた事柄と認識された事柄の間の相違である。この本はこのことを改めて教えてくれて、自身の問題を違った視点でー以前よりも少しだけユーモアを持ってー捉えることができるようになると思います。

 

あなたの問題解決のお供にぜひどうぞ!

 

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