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うさぼうの人生ダッシュボード化計画

仕事や家族との生活、読書や体験から考えたことを書き綴り、人生をゲームのように楽しむヒントを発信中

書評:あなたを天才にするスマートノート 岡田斗司夫

読書

 

あなたを天才にするスマートノート

あなたを天才にするスマートノート

 

 うさぼう(@usabo_tweet)です。今日はつらいことがありました。つらくてつらくて頭痛がしてしまうくらいいやなことです。家族の顔を見て、風呂に入っていくぶんましにはなったものの、それでも余韻が残っています。

 

こういう時に決まって読み直す本があります。

 

岡田斗司夫さんのスマートノートです。鉄鋼王アンドリュー・カーネギーが、多くの悩みを抱えてノイローゼのようになり、自殺まで考えていました。

 

もうダメだ、限界だ、とカーネギーは思いました。

遺書を書いて自殺しよう。

 

死にたいぐらい悩んでいるんだから、さぞかし自分には深い悩みが多いんだろう。いったいいくつぐらいあるんだ?

 

 わかんなくなっちゃったカーネギーは、黄色い便せんと鉛筆を持ち出し、思いつく問題や悩みをすべて書き出したそうです。

 

ひょっとしたら1000個ぐらいあるんじゃないか?

ところが、箇条書きにしてみると、60個ぐらい書いたところで、鉛筆がピタリと止まったそうです。

 

その後、悩みを書いた便せんを、問題ごとにちぎってカードみたいにし、それを仕分けし始めました。

「明日できること」

「来週以降に着手できること」

「来月でも間に合うもの」

「解決できないこと」

 

 4つ目の山はそのままくず箱に入れてしまい、残った3つの山を机の引き出しにしまい、そのまま奥さんと夕食へ出かけたそうです。

もうすっかり、拳銃や自殺のことなど忘れて。

 

大量に引用してしまいましたが、このコラム「悩みのジャグリングをやめる」を読むと何だか自分の悩みも軽くなるから不思議です。

 

先日紹介したハイブリッド読書術でも、読書は最適な思考力育成環境だと書かれています。読書以外の行為で、自分の頭で考える機会があるなら、読書をしなくても思考力は身に着くとあります。

 

例として、じっくり対話してくれる先輩や、高度な集中力を要する仕事があがっていますが、スマートノートで言う「ノートを相手に考え続けること」もその一つと言えるでしょう。

usabo.hatenadiary.jp

 

悩みを書き綴ってやろうかとやけになっていましたが、引用多めでこの記事を書いていたら気持ちが楽になりました。

 

皆さんも気持ちを落ち着けたり、発想力、表現力、論理力を身に着けたければぜひこの本を読んでスマートノート、試してみてください。

 

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また、定期購読も心待ちにしています。うさぼう(@usabo_tweet)でした。

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