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うさぼうの人生ダッシュボード化計画

仕事や家族との生活、読書や体験から考えたことを書き綴り、人生をゲームのように楽しむヒントを発信中

仕事のできるあの人がよくしゃべる理由

ダッシュボード

 http://www.flickr.com/photos/53130433@N08/5139231290

うさぼう(@usabo_tweet)です。

 

昔から思っていたのですが、仕事のできる人はよくしゃべります。口数も多いし、声も大きいし、複数人のコミュニケーションの場があれば必ずといっていいほど中心にいます。

 

これはどうしてなんだろうと考え続けてきた結果、3つほどに集約されそうです。

 

  1. レスポンスが早い
  2. 自分のペースを保っている
  3. しゃべりながら考えを進めている

レスポンスが早い

仕事のできる人はレスポンスが早いです。誰かが話題を振れば、賛成/反対の意見を述べ、理由を添え、関連する情報を提供します。会話を膨らませるタイミングでは、意見よりも情報や枠組みを追加するなど、リズミカルに適格なレスポンスを行います。

自分のペースを保っている

2人でもそれ以上の人数でも、常に自分のペースを保っています。さまざまなアイデアを発散させて、出そろったところで結論をまとめていく。しゃべる頻度が多く時間が長いため、会話のテンポもその人にあったものになってきます。

しゃべりながら考えを進めている

しゃべる人の頭は回転しています。前の発言を受けて、自分で設定した枠組みに沿って、知識や経験を駆使して次の発言を見出します。事前に考えているからこそこれが実現できるわけですが、事前に考えたことをテープレコーダーのように繰り返すのではなく、会話を踏まえて次に進めることができます。

仕事ができるとは道なき道を進める人

仕事においては、決まった作業を淡々とこなすことなんて多くありません。ルーチンワークは人に任せてしまえと言われたりしますが、そんなもの実際には存在しないと思います。汎用的に表現してるだけでしょう。また、知識や経験がそのまま再利用できることも多くはありません。結局のところ、私にとって仕事ができるというのは答えや道がない中で、手探りを過度に不安がらずに、進み方を示しながら周りとコミュニケーションしながら進んでいけるということのようです。

 

もちろんよくしゃべるからといって仕事ができるとは限りません。

 

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