うさぼうの人生ダッシュボード化計画

仕事や家族との生活、読書や体験から考えたことを書き綴り、人生をゲームのように楽しむヒントを発信中

はじめてのコーチング体験は有意義なひとときでした

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うさぼう(@usabo_tweet)です。

コーチングを受けていろいろ気づきがあったので共有します。

コーチングとは

コーチングとは、コーチとの対話によって自己を掘り下げていく手法です。鏡を見ながら自身のフォームをチェックしたり、録音して演奏をチェックしたり、紙出しして自分の原稿をチェックするのに似ています。

 

ひとりでチェックするのとの違いは、適切なタイミングで質問を投げかけてくれること他人の視点での気づきを与えてくれることです。

 

▼jmatsuzakiさんの記事が参考になります

jmatsuzaki.com

これまで仕事以外でコーチングを受けたことのなかった私ですが、一気に2件も受ける機会に恵まれました。受けた順に共有します!

1回目のコーチング:はぎさんに悩みをぶちまける

tak-h.com

初回なのに、なかなかディープな悩みごとをぶっ込んだので、終始重苦しい雰囲気を漂わせていました(私が)が、はぎさんの落ち着いた口調のおかげでじっくり対話を進めることができました。

 

解けないパズルを解いている感が否めなくて、「はぎさんだったらどう解きます?」という投げ返しをしたりもしましたが、まずは優しく答えてくれて、なるほどなと考えを進められました。その後に出てきた以下の言葉が目から鱗でした。

ストライクゾーンがわからない中で、打撃フォームを変えようとしても苦しいのでは?

 コーチの視点は新しい気づきを生む、と先のjmatsuzakiさんの記事にありますが、上手なたとえ話は、つらい自分の状況を少し客観視してみることができるようです。
 
いや、だったらストライクゾーンを確認するのが先決ですよね、と自ずと道筋が見えてきました。そこまで単純ではないですが、どう動けばいいのか見えたのは大きな収穫でした。

2回目のコーチング:イチさんに未来を語る

広ぶろ界がいつの間にかコーチの宝庫になっているようで、今度はイチさんのコーチングをお願いしました。

k-signpost.com

今度は前向きに考えることを試したくて、自身のブログをどうするかをテーマにしました。前回の重苦しい雰囲気とうってかわって終始和やかで軽やかに会話が進みました。

 

心を開いた状態というのはそんなに簡単に作れるものではありません。そのため開始当初からフルスロットルで会話を楽しめて魔法にかかったようなひとときでした。

 

心を開いて話していると、思いがけないことが口をついて出てくるもので、なんだか自分の中の心の扉の鍵が一つ開いたような気がしました。

終わりに

今回お二人のコーチングを受けてみて、重いものも前向きなものも、テーマによらず考えを進めるのに役立つことがわかりました。この記事を読んで興味を持たれた方は、お試しされることをお勧めします。

 

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