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うさぼうの人生ダッシュボード化計画

仕事や家族との生活、読書や体験から考えたことを書き綴り、人生をゲームのように楽しむヒントを発信中

おにぎり写真投稿で給食5食分の寄付をしよう(Todoistのテンプレート付)

Todoist ゲーミフィケーション

Onigiri

うさぼう(@usabo_tweet)です。

 

おにぎりを写真に撮ってSNSにアップすると給食5食分の寄付ができるのを知っていますか?この記事では、寄付ができるゲームと、それを習慣化するための一工夫を紹介します。

 

▼世界食料デー・ソーシャルアクション おにぎりアクション2016

jp.tablefor2.org

9人に1人が栄養不足の食糧問題

世界で1年間に生産される穀物の量は25億トンで、世界中のすべての人が十分に食べられるだけの食料は生産されていると言われています。

 

それにもかかわらず、世界では7億9500万人、9人に一人が十分に食べられていません。食べられない人の数や割合を地域別に見ると、南アジアとサハラ以南のアフリカが特に深刻です。

 

何かできることはないか?でもどうやって?

私たちができること

問題解決に向けては、事実を正しく知ること、何ができるか考えることが大事です。それに加えて身近なところで行動することも大事だと思います。

 

おにぎりアクション2016は、おにぎりの写真投稿を通じて、アジア・アフリカの子どもたちに給食が届く取り組みです。

 

おいしくおにぎりを食べて楽しく写真投稿することを通じて、寄付をすることができます(おにぎり1個につき、協賛企業から給食5食分=100円の寄付が実施されます)。

 

おにぎりアクション2016の詳細

※主催のTABLE FOR TWOからの引用

■日時 :2016年10月11日(火)~11月30日(水)

■投稿方法:
①おにぎりの写真、おにぎりを作っている写真、おにぎりをいただきます!している様子などなど、おにぎりにまつわる写真を撮影します。

②写真をサイトに投稿、または#OnigiriActionを付けてSNSで投稿します。

TABLE FOR TWOを通じて、アジア・アフリカの子どもたちに給食が届きます。

 

※おにぎりの写真投稿で世界を変えようとする、この取り組み。多くの皆さまに共感いただき、既に当初予定していた協賛企業からの支援額が間も無く尽きてしまう…という状況です。”日本の食で世界を変える”この取り組みを、なんとかして継続すべく、意思ある個人の皆さまからのクラウドファンディングを開始しました。是非、写真投稿以外の形でも本アクションにご参加ください!

おにぎりアクションを毎日の習慣にしよう!

私も二度ほど投稿したことがありますが、せっかくのおにぎり食なのに写真撮るのを忘れてしまうことも多いです。そこで、Todoistにリピートタスク登録しましたのでテンプレートを共有します。

 

タスク管理ツールTodoistを使っている方は、以下のテンプレートをインポートすればおにぎりアクションを毎日の習慣にすることができます。

おにぎりアクションプロジェクトのTodoistテンプレート

終わりに

おにぎりアクションを知った時、フリーライスというゲームを思い出しました。英単語の問題に正解するとバーチャルなお米が10粒もらえて、WFP(国連世界食糧計画)に寄付されます。お米は広告主企業によって提供されます。

Play online, learn online and feed the hungry | Freerice.com

英語学習しながら食糧問題への関心や意識も高めることができるのでお勧めです。

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