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うさぼうの人生ダッシュボード化計画

仕事や家族との生活、読書や体験から考えたことを書き綴り、人生をゲームのように楽しむヒントを発信中

考えながら書く人のためのScrivener入門は初心者の強力な手引き

f:id:usabo:20161027170818j:imageうさぼう(@usabo_tweet)です。

秋の読書週間(10/27~11/9)が始まりましたので、本を紹介します。

本紹介の企画について

▼倉下さんの本紹介企画。Mediumの活用も楽しみです

rashita.net

今日紹介する本「考えながら書く人のためのScrivener入門」

向井領治さんの「考えながら書く人のためのScrivener入門」です。

実はようやく読み始めたところです。購入に至るまでのいきさつ含めて紹介します。

Scrivenerとは

本や論文に向けて長い文章を書くのに適したエディターツールです。

  • 執筆に必要な資料(画像、音声、動画、PDF など)を別のアプリに移動することなく閲覧できる
  • 階層化したアウトライン表示や、カードを並べるコルクボード表示が切り替えられる
  • 2つのビューを左右や上下に並べて表示できる。目次と詳細や、関連する箇所を並べて書くことができる

堀正岳さん記事「物書きをする人の楽園」も魅力を知るのに参考になります。

Scrivener購入時の私

Scrivener(Windows版)を購入したのは2015年9月のことです。ふとしたTwitterでのセール情報が、長い文章を構造化して書くことへの憧れを増幅させることになりました。

 

しかしながら、長い文章を構造化して書く緊急性がありませんでした。また、ちょっと触ったくらいでは日々気軽に使うほど馴染みませんでした。私のScrivenerは埃をかぶるようになりました。

「考えながら書く人のためのScrivener入門」購入時の私

2016年7月には「考えながら書く人のためのScrivener入門」を購入しました。本を書くことは幾分意識するようになりましたが、ブログ記事をその素材として意識して書く程度でした。相変わらず私のScrivenerは埃をかぶっていました。

 

紙の匂いを楽しむべく、Scrivener入門をぱらぱらとめくって斜め読みしたことは一度や二度ではありません。アウトライナー実践入門と並べてみてにやにやしたことも覚えています。大人の男性が革靴や葉巻でにやにやする気持ちが、少しだけわかったような気がしました。

Scrivenerの埃をはらった日

Scrivenerの埃をはらったのは10月に入ってからです。Lyustyle(@Lyustyle)さんの、iOSWindowsの二人三脚の一声が心強い後押しになりました。

 

構成と下書きと資料を一元管理できるScrivenerに大いに魅力を感じつつも、移動中にスマホで読み書きできるかどうかが懸念でした。自宅でしか使えない場合、結局他のツールに情報が分散してしまうためです。

 

後押しを受けて無事iOS版も導入し、Dropbox上の共有ファイルをWindowsからもiPhoneからも更新できる環境が整いました。ようやくScrivenerを存分に使える状態になったのです。

新規プロジェクトを作成し、アプリの触り心地に満足

新規プロジェクトを作成する時は緊張しました。いくら適当につけるといってもファイル名を決める必要があります。当然本のタイトルや内容を方向づけるものになります。

 

私の場合、

といった言葉から選ぶことになります(さて、どれにしたでしょうか)

 

今度は、コルクボード*1にいくつか思いつく言葉を並べて構成を考えてみました。なかなか気持ちいいですね。

 

そして、保存した内容をiPhoneでみてみました。これまたシンプルながらも触り心地のよいアプリです。

本格的に使うにあたり、丁寧な機能と使い方の解説が嬉しい

さて、ここから私は何をどう書き加えていけばいいのでしょうか。ようやく飾ってあったScrivener入門に手をのばしました。Chapter5の本文を書く-1を先頭から順番に一つ一つの手順に従ってツールを触ってみました。MacWindowsで機能の違いこそあれど、丁寧な解説により基本的な使い方がわかっていきます。

 

 現在の執筆状況はというと仮タイトルと目次を書き出してみたところです。明日ぐらいから少し書き始めてみようとも思っています。きっとしばらくはアプリも本も埃をかぶることはない気がします。

 

▼Scrivenerへの散歩道(倉下さんブログのScrivener特集記事)

rashita.net

▼本日紹介した書籍

考えながら書く人のためのScrivener入門 小説・論文・レポート、長文を書きたい人へ

考えながら書く人のためのScrivener入門 小説・論文・レポート、長文を書きたい人へ

 

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