読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うさぼうの人生ダッシュボード化計画

仕事や家族との生活、読書や体験から考えたことを書き綴り、人生をゲームのように楽しむヒントを発信中

無料ツールの紹介と複数ツールの使い分け『タスク管理ゲーム化計画』の補足

f:id:usabo:20140326143734j:plain

うさぼう(@usabo_tweet)です。「出版おめでとうございます!」、「買いました!」に加えて、「読了」の連絡を頂くようになってきました、嬉しい限りです(SNSに公開頂いている情報を勝手に拾わせて頂いているものも多いですが)。

 

嬉しいコメントもたくさん頂く中、「!」な声を発見しましたので可能な限りの補足をさせて下さい。

読者さんの声1:有料のものが多く気軽に試せない

有料のものが多く気軽に試せないのが難点
タスク管理は有料のものはコストの都合で、気軽に乗り換えられないからなぁ
どっちかというとタスク管理ツール紹介という感じ
ここのツールの使い分けを中心にして書いてくれたらよかったのになぁ

Todoistは無料でもかなり使えます。しかし私自身が有料アカウントなのでどうしても有料機能も含めた説明になっていたかもしれません。

 

そして、たすくまもTaskChute2もこの手のアプリとしては決して安い買い物ではありません。ただしTaskChuteは機能こそ限定されているものの無料版がありますので、興味のある方はお試し下さい。

タスク管理ツール・TaskChute1 ダウンロード

 

あとは、ExcelGoogleスプレッドシートでタスクを書いて開始時刻と終了時刻を記録するだけでも記録の効果は得られます。ちょっと関数式を追加すると、以下の記事のような見栄えのシートも作れます。 

usabo.hatenadiary.jp

ポイントは、

  • 1日(もしくはやることのかたまり)のやることを1つのリストにする
  • リストには予定と実績の両方を含める
  • 1分以上かかることはもれなくリストにする
  • 終わったときの予測時間をリアルタイムに算出する

です。予測時間は厳密じゃなくて構わないので、えいやで決めてみてズレたら修正していきます。

 

あとは、Twitterで「#○時までに終わらす」(○には時間が入ります)というハッシュタグをご存じでしょうか。F太(@fta7)さん発案の興味深い試みです。これを使って1時間でできることの感度を高めるのもお勧めです。

twitter.com

ここで感度を高めておけば、たすくまやTaskChuteで「セクション」を区切る時にも感覚が掴みやすくなりますね。

 

たすくまのようなライフログをとるにはiライフログというのもあります。たすくまが出る前はこちらを使っていました。

iライフログ

iライフログ

  • Natz Soft
  • 仕事効率化
  • 無料

 時間計測には、Togglとか

Toggl Work Time Tracker

Toggl Work Time Tracker

  • Toggl OÜ
  • 仕事効率化
  • 無料

 aTimeLoggerなどもいかがでしょうか。 

aTimeLogger

aTimeLogger

  • Sergei Zaplitny
  • 仕事効率化
  • 無料

あと、一気に数千円の投資ははばかられる、かつパソコンとスマホの両方で使いたいという方にはTaskChute Cloudを試してみてはいかがでしょうか。月額課金なので少し試して、使いやすければ続ける、合わなければやめることが可能です。

taskchute.cloud

 

Todoistのようなやりたいことを全部入れておくためのツールとしては、Nozbeや

Toodledoもお勧めです。あ、Toodledoは有料か。Nozbeも無料だとプロジェクト5つまでとか機能は限定です。

Toodledo: Todo Lists - Notes - Outlines - Habits

Toodledo: Todo Lists - Notes - Outlines - Habits

  • Toodledo
  • 仕事効率化
  • ¥360

 

書籍では、私自身が使いこんだものを紹介したかったので、どうしても有料のものが多くなってしまいました。本記事で紹介したもので気になるものがあれば試してみてください。

 

読者さんの声2:複数使うのってそもそも面倒

それぞれのツールの良さはわかるんだけど、複数使うのってそもそも面倒、っていうところはどう考えるのかな

これも「!」ですね。私もなるべくなら集約したいです。それぞれのツールを使う理由があり、どれか一つでは賄えなかった結果今に至っています。

 

ただ私も、それぞれのツールをフル機能で使ってはいません。Todoistはinboxのまま完了させることも頻繁にあります。思いついたら登録、期限をリマインダーに先送り。気になることはこのリストにある、という状態を維持しています。逆に、ここに書いておけば後で見る、という自分への信頼があるから成り立っています。

 

たすくまも未完了タスクは放置していますし、TaskChuteも評価によるグラフで時間の使い方を分析したりもしていません。一時期はどちらもやっていました。

 

時間の使い方を改善したいと感じる時には、未完了タスク自体が不自然さの元なので、なぜ未完了になったのかを振り返り、未完了になりにくいようにリピート設定を見直すのは有用です。

 

TaskChuteの評価による分類も、緊急タスクに追われて、重要でないタスクに忙殺されてないことを振り返るのに役立ちます。なんかうまくいってないな、と感じた時には意識して記録するようにしています。

 

WillingConquest的なミニゲームやスタンプカレンダーがタスク管理ツールにもあればいいのですが。ただ、これは意識づけるのにちょうどよいだけなので面倒なら無理に使う必要はありません。普段やっているスマホゲームの無料ガチャとか、ログインボーナスにあわせて何かをする、というのも一案です。

終わりに

まとまりのない文章になっていますが、何か補足になれば幸いです。そして、引き続き感想、疑問などお待ちしております!「#タスク管理ゲーム化計画」でTwitterでつぶやいて頂ければ1日に1回は見るようにします。よろしくお願いします!

Kindleなので今すぐ読めます!

タスク管理をもっと気軽に始めて自然に続けたい人のために!

タスク管理ゲーム化計画

タスク管理ゲーム化計画

 

 

 ▼無料サンプル版はこちらから。読者さんの声も掲載中!

taskgamify.tumblr.com