うさぼうの人生ダッシュボード化計画

仕事や家族との生活、読書や体験から考えたことを書き綴り、人生をゲームのように楽しむヒントを発信中

フューチャービジョン書いてみました

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うさぼう(@usabo_tweet)です。

 

ウェルスダイナミクスの本「才能は開ける」にフューチャービジョンを書くというのがあります。1年後を想定して、それまでの1年を振り返る日記を書くものです。

 

年次レビューを実施されてる方なら、それの未来予想を先にやってみる感じです。

才能は開ける

才能は開ける

 

 達成度の気づきと感謝を思い描くことで具体性が出てきて、テンションが上がってきます。慣れないと、テンションが上がってくる内容が書けるまで少し時間がかかるかもしれません。

フューチャービジョンの書き方 参考

 

構成は、参考として以下が挙げられています。

  • この1年間に感謝します。この1年間で私は・・・
  • 私の収支は・・・
  • 私の資産は・・・
  • 私の時間は・・・
  • 私の仕事/事業は・・・
  • 私の顧客は・・・
  • 私のチームは・・・
  • 私のパートナーは・・・
  • 私の健康は・・・
  • 私の家族は・・・
  • 私の友達は・・・
  • 私の目的意識は・・・
  • 私の貢献は・・・
  • 次の1年間は・・・

とはいえ具体的にどんなことを書けばいいのかピンとこない方もいらっしゃると思います。

 

トモさんの以下記事は、具体的な書き方や達成可能なステップの立て方が紹介されているので参考になります。

 

ポイントは5つ。参考にしてみて下さい。

1.「あとからの気づき」形式で

2.感謝のエネエルギー

3.具体的なストーリー

4.書きあがったフューチャービジョンをワクワク度で採点(10点満点)

5.10点満点になるまで加筆修正

tomoryu.jp

 

私のフューチャービジョンも公開します

この1年に感謝します。この1年間で私は会社員兼ゲーミフィケーション研究家として富を生み出す仕組みづくりが進みました。何気ないことの資産化が実現できました。家族や友人との日々の生活や行動を通じて資産を生み出すことができています。

 

私の収支は月収100万で、支出が60万。40万の差額を投資、貯蓄に配分しています。

 

私の資産は、金額換算すると10%増えました。2つ目のブログが軌道に乗り収益を生み出しています。経験に基づいた濃い記事を増やしていき200記事に達しました。

 

私の時間は仕事、家族、個人のバランスをみながらコントロールできています。仕事中の時間も自分で組み立て関係者と調整しながら主体的に行動できています。

 

私の仕事/事業は、社内の営業管理・マーケティングと、ゲーミフィケーションコンサルティングと配管システム整備です。組織をよくするために数字を見ながら後方支援する理想の仕事にようやくたどり着きました。ゲーミフィケーションコンサルの事例集である『プロジェクト管理ゲーム化計画』も出版することができました。1冊でしたが濃い内容に仕上がってよかったです。「タスクカフェ」で講師をさせて頂いたり、「やる気クエストパーティー1日カフェ」、「内向的な人のための発信セミナー」イベントも参加頂いた方といいものをつくることができました。

 

私の顧客は、社内の関係者と、5人のクライアントさんです。配管システムのアイデアやテンプレートを使ってくれる方に感謝です。一緒に問題に取り組み理想につなげていくのが楽しいです。

 

私のチームは、社内のメンバーと、ゲーミフィケーション研究室、鉄の民の土管屋です。ライフエンジンでもチームとして書き切れないくらいのいろいろなコラボをさせてもらっています。

 

私のパートナーは、日々の生活を楽しく過ごしています。一緒にコーヒーを飲んだり映画を観ています。

 

私の健康は心身ともに良好です。肩こり腰痛も減りました。年始にハーフマラソン出ることを決めてから週末に2-3kmずつ走り始め、ランニングが習慣になったのがよかったみたいです。

 

私の家族(子供たち)は学校生活や部活を楽しんでいます。赤ん坊や小さい頃とは違った刺激があります。子供なりに日々を楽しんだり葛藤に苦しんだりしながら頑張っています。そこから学べることは多い。

 

私の友達は、定期的に飲みながらお互いの近況を話し合っています。進む道は違っても、年を経て話題は変わっても、同じくらいのスピードで進み続けてるこの人たちとの再会はいつも楽しい。

 

私の目的意識は自身の興味関心を体系化するところと、困っている人を助けるところにあります。

 

私の貢献は本当に困っている人、実現に向けて行動を進めていく人にゲーミフィケーションや仕事のノウハウを伝えるところにあります。

 

私の次の1年間は、ゲーミフィケーション、配管システムまわりの事業を進めつつ、商業出版で紙の本を出したいのと、本棚・図書館構想を少しずつ形にしていきたいです。