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うさぼうの人生ダッシュボード化計画

仕事や家族との生活、読書や体験から考えたことを書き綴り、人生をゲームのように楽しむヒントを発信中

プランに落とし込めないミッションステートメントなんてただの紙くずだ!

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プランに落とし込めないミッションステートメントなんてただの紙くずだ!と、くしゃくしゃに丸めてしまった紙をもう一度広げて、深呼吸して見直してみました。

 

先日自分の夢について本気出して考えてみたところ、自身の知的好奇心を満たしたいということに気づきました。そして物事や社会の構造や本質を理解しシンプルに構造化して表現したいというミッションを掲げました*1

シンプルに構造化して表現するということ

自分のためのミッションなので人目を気にする必要は全くないのですが、このままだとプランに落とし込めなくて行き詰っていました。昨日作成した自分史を見てもいまいち何も見えてこなかったので、改めてこれはどういうことだ?と自問自答してみました。

 

ヒントになったのは一枚のチャートでした。これは、以前、仕事でアウトプットする流れを書いたものです。ありふれたフレームワークを使っただけなので、オリジナリティは何もありません。

 

しかしながら、私が仕事で何かをアウトプットしようとした時の頭の中を的確に構造化できていると感じています。要素分解の粒度とか言葉づかいとかが自分好みにできています。現状というよりは理想形です。

 

これが私がシンプルに構造化して表現したいということの例です。

物事や社会の構造や本質を理解するということ

先の例は、私自身が、仕事でアウトプットすることの構造や本質を示していました。こうしたことを、物事や社会を対象にして取り組みたい、というのが前半の部分です。ここが漠然としていて、きちんと言葉にできていませんでした。ましてや他の人が読んだ時には何を言ってるんだろう?となるに違いありません。

 

ついでにこの純粋な好奇心を覆い隠したくなる理由にも気づきました。対象としている物事や社会の構造を笑われたらどうしよう。私が理解したつもりの本質が間違っていたらどうしよう。

紙に書き出したことで堂々巡りから解放された

そんなことを気にしても意味がないことに気づきました。誰もそこまで私に興味を持っていないし、笑ったとしてもほんの一瞬に過ぎません。笑い続けられたとしても、こちらに余裕があれば笑い飛ばすこともできます。

 

昨日は自分史を書き、今日はこのミッションについて考え直しました。終わりが見えなくても、前に進んでいる実感があるのが楽しいです。明日は用事があるのでおそらく明後日になりますが、さらにミッションを掘り下げて、長期とか中期の計画表にプロットしてみたいと思います。


100日チャレンジはどうなってるかって?それこそが私が対象としたい物事や社会の構造の種の一つです。焦っても仕方ないのでプランニングを優先しています。ゲーミフィケーション研究家usaboより

*1:

usabo.hatenadiary.jp