うさぼう(@usabo_tweet)です。
今日はEvernoteを整備して何を実現しようとしているのかを考えてみます。
簡単にいうと、ノートを移動して検索しまくって使い倒す、そんな感じです。
はじめに
Evernoteのノートブックを見直したのは1週間前のことです。
そして先週末のClass jでEvernoteを活用したアウトプットについて学びました。ここで最も参考になったアウトプットフローがご紹介できないのが非常に残念でした。
なので私自身のアウトプットについて考えてみました。最初に書いた落書きの左部分を拡大し、さらに思いついたコメントをつけています。
アウトプットの量:ブログ1000記事を目指してみる
量については、今日時点で私のブログは402記事あります。これを早く1000記事に到達させたいです。まあ根拠はないのですが、1000記事あれば何かすごそう、という感覚です。10000記事だといつになるかわかりませんし、100記事はもう達成してます。
ここで重要なのは、簡単じゃないけどこれくらい揃えたら凄そうだと自身で思える数が1000だということです。
アウトプットの質:自分での納得感を日々醸造するしかない
質については難しいです。自身のブログの記事の質については常に引け目を感じています。だからプロセスを可視化して、質を高める方法を考えました。でもこれだと本当に質が高まっているのかわからない。てか質って何だ。
タイトルの長さが適切で読んでもらいたいキーワードを含んでいて、1つの記事で1つのメッセージになっていて、構成がシンプルで、主張が明快で、根拠も書かれていること。。このチェックリストを満たすかどうかが自分の目指す質の向上なのか。
やっぱり違っていて。読んでくれる人の琴線に触れることであったり、行動につながることを書けたかどうかがポイントになってきます。そうすると、結果としてのPVやシェアされた数、記事についての反響が指標になってくるのか。
これは半分正しくて半分違います。だから今日の時点では、自分での納得感という言葉でとどめておきます。
質のはなしから離れて、今度はつくりたいアウトプットについて考えてみます。ブログの記事を書きたいのか。ブログ記事が最終形なのか。
ブログ記事はつくりたいアウトプットのひとつ
これまた結論は出ていません。Twitterのつぶやきもある種のアウトプットですし、いずれは電子書籍にまとめたいという想いもあります。動画コンテンツにすることで書籍とは違った伝え方も一つの方法です。そして、ダッシュボード。
概念としてのダッシュボードもさることながら、他の人が使えるダッシュボードはいつかつくってみたいものです。
アイデア畑としてのEvernoteへの期待
そんなアウトプットを息をするように自然体で生み出していくには。ここをEvernoteに期待しています。思いついたアイデアメモやクリッピングした記事をノートとして保存します。その後、このノート達を日々読み返して育てていくのです。
育てるためには、刺激を与えることがポイントだと考えています。刺激とは、ノートブックを移動させることであり、タグをつけていろいろなところに関連付けることです。またいろいろな検索を実行してノートを集めてみるのも有用そうです。
終わりに
ところで1万ノートでEvernoteに革命が起きるそうです。私は現時点で3730ノートなのでまだまだですが、1万ノートになる頃まで畑を耕していると別の意味でも革命が起こせそうなのでこっちも頑張ってみます。
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