うさぼうの人生ダッシュボード化計画

仕事や家族との生活、読書や体験から考えたことを書き綴り、人生をゲームのように楽しむヒントを発信中

サカナクションライブレポート幕張メッセ2016年4月9日SAKANAQUARIUMツアーファイナル1日目

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うさぼう(@usabo_tweet)です。2016年4月9日、幕張メッセサカナクションを観てきました。
 
幕張メッセは会場がだだっ広く、過去に他のライブで音質に不満を覚えたことがあります。今回もそれは否めませんでしたが、そんな不満を吹き飛ばしてくれるくらい盛り上がるライブでした。
 
サカナクションをライブで観るのは昨年10月の武道館以来で、これが3回目です。SAKANAQUARIUMツアーとしては2回目。(SAKANAQUARIUMのツアースケジュールはこちら
 
和太鼓チームのGocoo&Goroがオープニングを飾り、SAKANATRIBEではサカナクションとの共演で会場を沸かせてくれました。

後半の盛り上がりが圧巻!4月9日のセットリスト

1.ナイトフィッシングイズグッド (Iw_Remix)
2.アルクアラウンド
3.モノクロトーキョー
4.表参道26時
5.Aoi
6.スローモーション
7.壁
8.years
9.ネプトゥーヌス
10.さよならはエモーション
11.ネイティブダンサー
12.ホーリーダン
13.夜の踊り子
14.SAKANATRIBE
15.アイデンティティ
16.ルーキー
17.新宝島

アンコール:
18.グッドバイ (NEXT WORLD REMIX)
19.ミュージック
20.新曲
21.Ame(A)
22.白波トップウォーター

 
「夜の踊り子」を聴くとやっぱこれが一番だなーと思い、
アイデンティティ」で塗り替えられ、
新宝島」でまた塗り替えられる。
 
後半の盛り上がりが圧巻のセットリストでした。
 
武道館のリストと近いですが、アンコールまわりで新曲があったりサプライズがあったりと幕張メッセならではの部分もありましたね。
 
ライブは生もの。何度みても面白い!

 

ちなみに、セットリストは以下のサイトを参考にさせていただきました。

dailysetlist.net

こうしてすぐにアップして下さるのは本当に助かります。

 

ライブ当日に見たときはモノクロトーキョー部分が違ってたのですが、翌日になるともう修正されていました。さすがですm(_ _)m

あっという間に感じられたライブ本編

淡々と、しかしメリハリのある曲調と光のシャワーでライブ本編はあっという間のひとときに感じられました。

 

Vo.山口一郎さんのMCもほとんどなかったように思います。

「みんな踊ろ、自分のステップで、恥ずかしがらずにさ」
アンコールまでで一郎さんがしゃべったのはこれくらいじゃないでしょうか。

アンコールでの微笑ましい一幕

アンコールでは、メンバー紹介をしつつ語る時間に。

 

一郎さんが一人ずつメンバーを紹介していったのですが、ドラムの江島啓一さんはトークでは絡んだもののちゃんと紹介されなかったような気がするのは私の思い過ごしでしょうか。

 

ベースの草刈愛美さんはツアーに生まれたばかりのお子さんを連れて来られていました。台湾へも同行したりと英才教育ですね。お子さんは一郎さんの掛け声にも反応でき、将来有望です!

 

で、「女性メンバーがいるバンドに何かアドバイスを」という一郎さんからのフリに対して愛美さんは「メンバーとスタッフさんなしにには絶対できなかった」とのこと。「ミュージシャンには産休制度もないので」と続けた愛美さんに対して一郎さんは間髪いれずにこう言いました。

 

「じゃあミュージシャンの労働組合つくろう!」
プロ野球の世界ではしっかりとした労働組合があって、選手はヒーローインタビューで何を話せばいいかの講習が受けられるそうです。その流れで一郎さんは「ミュージシャンにもMCの講座とかあればいいのに。」と仰っていましたが、愛美さんからすかさず「それ自分がほしいだけでしょ」とツッコまれていました。

「マジョリティとマイノリティの上に立ちたい」

そしてMCの最後に、一郎さんはこうも言いました。

「マジョリティとマイノリティの上に立ちたい」

深くて理解が追いつきませんが、

 

メジャーだからTVに出たり、売れ線の曲を作ったり、ではなくて実験的な試みもたくさんやっていきたい。全部サカナクションなんでよろしくね!

 

という意味に受け取りました。応援しています!

 

終わりに

先日小樽に行くために手稲駅を通りました。新宝島のていねいは「ていね」に聞こえますよね。

 

大泉洋さんが「一郎って手稲なの?」とTwitterで聞いて「いえ、小樽です」というやりとりがあったと妻から聞きました。

 

北海道からいい音楽をひっさげて上京し、マジョリティとマイノリティの上に立っていくサカナクション。またライブを観に行きたいです。

 

昨年のライブレポ記事

 

ライブBlu-ray&DVD

 

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