メモ置き場としてのブログ
仕事が私を蝕んでいます。心の余裕がない。タスクシュートに登録したタスクを今週中に終わらせるパズルがどうしても解けません。でも絶対これ捉え方を変えたらもっと楽しめると思っています。まさにゲーミフィケーションです。
隙間時間を使って、昨日今日と断片的に考えている内容をメモ書きにして、未来の自分にパスしておきます。
モブログダッシュボードについて
名前が実態と乖離してきていますが、いつか合流する実感はあります。今は、モバイルをインプットとアウトプットに活用することが主題です。そうすると今読んでいるハイブリッド手帳術とリンクしてきました。改良すべきは、どこでもメモ環境です。
紙の本、WRM、オーディオブック、電子新聞、聴くニュース、Feedly、Twitter、Facebookを移動中にどう摂取して、そこで気づいたこと考えたことをどうメモして、そのメモをどうアウトプットにつなげるかです。
アウトプットできるようになってくると、モブログに至る。今はモブログ以前ダッシュボードなのかなと。
- 作者: 倉下忠憲
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思考ツールダッシュボード
ふと気づきました。Workflowyよりも私の脳に近い存在に。それはこのブログです。1年間考え続けた内容が蓄積されており、読み返すと当時考えていたことが思い出され、さらに考えを進めることができます。
マンダラート読みは2週間にわたって先送りすることになりますが、こうして残しておけば忘れることはないので安心です。
こうして書いていると、私にとってブログの記事がアイデアの断片になっていることがわかります。その断片がWorkflowyの中に入っていて似たものを集めたり階層化できていると、さぞかし楽しそうです。
なるほど他の人はそうやってEvernoteやWorkflowyでアイデアを育ててから、まとまったものをブログに切り出してるのかなと。
これくらいのメモ書きを、初めて訪問して下さった方にも読めるように背景や言葉の説明を加えて仕上げること、それがブログを書くことなのかなと思いました。
うさぼう(@usabo_tweet) でした。
